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トータルソフトウェアからのご案内

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栄養管理ソフトで業務効率化!献立作成や在庫・食数管理も手間要らず

2022.07.26

栄養士・管理栄養士の業務内容は献立作成から栄養管理、在庫管理や衛生管理まで多岐にわたります。そんな忙しい栄養士さんの業務効率化を助けるシステムが栄養管理ソフトです。

この記事では栄養管理ソフト導入のメリットについて解説したいと思います。

目次

  1. 栄養管理ソフトとは?
  2. 栄養管理ソフト導入で業務効率化できること
    2-1献立表の作成が簡単に
    2-2栄養計算の自動化&在庫・発注管理も楽に!
    2-3楽々帳票作成で指導監査も安心
    2-4栄養士の働き方改革推進
  3. 栄養管理ソフトを選ぶポイント
    3-1施設に合ったソフト・システムを選ぶ
    3-2データ管理がやりやすいか
    3-3アフターケアがしっかりしているか
  4. おススメの栄養管理ソフトはこちら!

1.栄養管理ソフトとは?

栄養管理ソフトとは、献立作成や在庫管理、栄養計算や原価計算などありとあらゆる栄養士の業務をパソコンで簡単に行うためのシステムです。パソコンにインストールして使うダウンロード版とインターネットに繋いで使うクラウド版があり、勤務体系や職場環境に応じて適したシステムを選ぶことが重要です。

また、栄養管理ソフトはパソコンの知識がなくても、慣れれば誰でも簡単に使うことができます。業務をデジタル化する事でヒューマンエラーも起きにくく、業務時間の短縮にも繋がります。

施設ごとに特化したソフトを使用すれば、便利で使いやすい機能が満載です。例えば、病院向けソフトなら電子カルテとの連携、介護・福祉施設向けソフトなら入所者管理や栄養ケア計画書の作成などが栄養管理ソフトから簡単に行えます。

業務過多になりがちな現場の声を反映させ、業務効率化に特化した栄養管理ソフトを導入すれば、働く栄養士さんの負担が減ることで、食事満足度向上や調理場の改善など、全体的なサービス向上が期待できます。

2.栄養管理ソフト導入で業務効率化できること

栄養管理ソフトを導入すれば、献立を作成するだけで自動的に栄養計算・原価が算出されたり、発注書の作成や帳票作成もスムーズに行えたりと大幅に業務効率化を図れます。

先述の通り、栄養管理ソフトにはさまざまなタイプがありますが、ここでは一般的な栄養管理ソフトで出来る業務の効率化についてご説明したいと思います。

2-1.献立表の作成が簡単に

料理や食材かぶりに注意しながら栄養価・成分値を考慮して献立を考えるのは、長年栄養士として働いていても大変な業務ですよね。

栄養管理ソフトを導入すれば、上記の業務を簡略化することが可能です。たとえば、使いたい食材や必要な成分で検索し、メニューに入れ込む料理を探すことができたり、献立入力作業中もリアルタイムで食品構成や栄養素の接種基準量を参照できます。ソフトによっては、献立データを独自に編集・追加するなどカスタマイズも自在に出来るので、独自メニューが多くても心配いりません。

また、過去に作成した献立を、コピーしてサイクルメニューも登録できます。アレルギー食品のチェックも一目で行えるように工夫されているものが多いので、作業効率が高まります。

病院向けや介護福祉施設向け、保育園・幼稚園向けのソフトなら、個々に管理ができるので、アレルギーチェックや入所者の栄養管理など細かい課題も栄養管理ソフトで簡単に解決できます。

2-2.栄養計算の自動化&在庫・発注管理も楽に!

献立を決めてしまえば、栄養計算や原価率の計算はメニューをもとに栄養管理ソフトが自動で算出してくれます。在庫管理・発注管理も自動化出来るので、食中毒対策や費用対効果の向上にも繋がります。

市販の食品の登録も簡単ですし、過去の献立を検索し、特定の食品を別の食品に置き換えたり、分量変更することも可能です。ソフトによっては、地域毎の郷土料理や伝統野菜・食材もサンプルとして登録されているので、新たなメニュー開発もアシストします。

献立作成時に面倒な食材かぶりや料理かぶりのチェックもワンクリックで行えるので、手直しの心配もありません。

2-3.楽々帳票作成で指導監査も安心

献立票や発注データを元に、栄養報告書や受払簿などの帳票作成なども簡単に行えます。データ入力の手間が省けるので、作業の効率化やヒューマンエラーの削減が期待できます。

指導監査時に提出が必要な帳票もほとんど栄養管理ソフトから出力可能です。他にも調理指示表や食数集計、献立票の作成が可能です。

2-4.栄養士の働き方改革推進

小さな施設だとひとりの栄養士さんで全ての業務を担っていたり、大きな施設でも栄養士さんが足りておらず、残業が当たり前の環境になっている場合も多いと言われています。

栄養管理ソフトの導入は、栄養士の働き方改革のサポートにも繋がります。例えば、献立作成を在宅で行えれば、残業時間の短縮につながりますし、データを一元的に管理できれば少人数でも現場を回しやすくなります。

3.栄養管理ソフトを選ぶポイント

栄養管理ソフトを導入することで、業務効率化や職場環境の改善、食事満足度の向上が期待できるとわかりました。

施設運営側からすれば、上記のメリットに加え、費用対効果も重要になってきますよね。

費用対効果を高められるよう、施設に合った栄養管理ソフトを選ぶポイントについてご説明いたします。

3-1.施設に合ったソフト・システムを選ぶ

施設に合った栄養管理ソフトを選ぶことが重要です。まずは施設のパソコンにソフトをダウンロードするオンプレミス型とWEB上にデータを保管するクラウド型、どちらを導入するのか決めましょう。

オンプレミス型はオフライン環境でも使えるので、インターネット環境がない場所から使うシーンが多い方でもご利用頂けます。一方、クラウド型はインターネットに接続できる端末があればどこからでも使用できるので、在宅ワークや複数人でのデータ管理もスムーズです。

また、多くの栄養管理ソフトは施設毎に特化したソフトを開発しています。病院なら電子カルテ連携機能がある病院向けソフトを、保育園なら、アレルギー食品のチェックや除去食のスムーズな作成ができる保育園向けのソフトを導入することで、より業務の効率化が加速します。

3-2.データ管理がやりやすいか

高度な栄養計算や帳票作成ができるソフトでも使いこなせなければ意味がありません。

パソコン作業が苦手な方が多いなら、入力画面がシンプルでわかりやすい栄養管理ソフトを導入することから始めましょう。シンプルな機能の栄養管理ソフトは比較的安価なので、施設運営側からしても導入時のリスクが減らせて安心ですね。

また、無料体験版が用意されている場合もありますので、まずは体験版を利用してから導入を検討してみるのも良いでしょう。

3-3.アフターケアがしっかりしているか

導入後のアフターケアも重要です。利用方法がわかりにくいときに操作方法のサポートがあるか、日本食品標準成分表の改訂があったときに無償でデータをアップデートできるかなどのアフターケアを確認しておきましょう。

4.栄養管理ソフトはカロリーシリーズがおすすめ!

栄養管理ソフトの導入を検討中なら、トータル・ソフトウェア株式会社のカロリーシリーズがオススメです。病院向けのメディカロリー、福祉施設向けのプロカロリー、保育園向けのKid'sカロリーなど施設毎に特化した栄養管理ソフトが選べます。

最前線で働く栄養士の声を反映させ開発されたカロリーシリーズは30年以上さまざまな現場で愛用されています。操作もクリック・ドラッグ&ドロップもパソコン初心者でも直感的に扱えます。

また、カロリーシリーズなら、アフターケアもバッチリ!定期的なアップデートで常に最新の食品標準成分表に対応し、ユーザー目線で使いやすく進化し続けていると好評です。

無料体験版をプレゼント致しますので、まずはお気軽に資料請求からお問合せください!

・給食の課題を解決できるご提案資料
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