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Windows10 Version 1909においてスクロールバーが動作しなくなる現象について

2021.04.16

追記(2021.05.13)
「2021年4月月例アップデート(KB5001337)」で起こった現象は、

2021年5月12日に配布された「2021年5月月例アップデート(KB5003169)」で解消されています。
もし、下記の現象が起こった場合、最新のWindowsUpdate(KB5003169の適用)をまずお試しください。

平素より格別のご愛顧を賜わり厚く御礼申し上げます。

 

Windows10のVersion 1909において、
日本時間2021年4月14日に配布されましたアップデートの影響で
一部画面のスクロールバーが動作しなくなる現象を確認しております。
(Windows10 Version 2004 及び 20H2では本現象は確認されておりません)
(Windows10 Version 1909 の32ビット版では本現象は確認されておりません)

 

現在確認しております画面は以下の3つです。
・ケアライズ(栄養ケアオプション) 栄養ケア計画(介護用・障害用)
・各種画面帳票(縦方向のスクロールは、マウスホイールには反応します)
・その他スクロールバーが表示されるべきいくつかの画面
(使用に支障は少ないと思われますが、表示しきれない場合があります)

 

特に、「栄養ケア計画」は画面での入力がしづらくなっており、
ご使用中のお客様には大変ご不便をおかけしております。
(緊急の回避策として、キーボードの[Tab]キーで入力欄を移動することができます)

 

「2021年4月月例アップデート(KB5001337)」を削除していただくか、
Version20H2にアップグレードしていただくことで正常に動作することを確認しております。

 

セキュリティ対策としてはVersion1909からVersion20H2へのアップグレードを推奨いたしますが、
アップグレードに時間を要します。
(パソコンの性能によりますが、長いと1日かかるような場合もあるようです)
まもなく1909のサポートも終了(5/11)しますので、業務に支障が出ないよう、
お時間に余裕のあるところでお試しください。

 

該当するお客様でお急ぎの方は、お手数おかけしますが
アップデートの削除をご検討いただけますようお願いいたします。
削除方法につきましては、添付の資料をご確認ください。
KB5001337削除手順

 

※Version20H2へのアップグレードには大変時間がかかりますのでご注意ください。
また、Microsoft IMEの仕様変更により、文字入力が意図しない動作をすることがあります。

Windows10バージョン2004での漢字入力時の動作に関して
アップグレードされた場合、IMEの設定を
「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」に変更していただくことをお勧めします。

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